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帰国当日
あさ9:00にコシウォンを出発

友達が見送ってくれました。
重いスーツケースを友達が転がしてくれたんですが、
スーツケースを運びなれている友達だったのですが苦戦している様子に、不慣れな私が地下鉄で金浦空港までいけないと直感で判断し。
梨大駅付近でタクシーを止め、料金交渉。
2万ウォン以内で行って下さい。

なんだかOKしてくれたのでそのタクシーで金浦へGO!
友達とそこでお別れ。
タクシーの車中は無言でした。運転士さんも日本人だと分かると無言。
言葉の壁を感じました。私は無言平気。話しかけてくるのは面倒だし。
さあ無事金浦へ着きました。
料金は15000ウォンでした。
2万ウォンでおつりが来ます。しかし何を思ったのか
間違って25000ウォンを出した私、1万ウォン多く出しすぎた。
15000ウォンを出したつもりが自分の財布に1万ウォンしまうの忘れてそのまま出してしまったのです。
気づいたのはタクシーが行ってから。
まあいいっか。チョットそんした気分。
占い師に、いい運勢です。いい手相ですと褒められても、こんなドジは治せない。
韓国に来たときも、帰るときも、空港~ソウル市内の乗り物にツイテいない。
来た時はニセモノタクシーに乗っちゃったし。
帰りはおつりをくれない運転士だったし。(チップだと思ったのか?ありえない)
でも割り切って、多く出したお金は、不運をその運転手に分けてきたと思えばいい。
不運と言うのは、実は朝コシウォンを出るとき、スーツケースごと転んだ私。
その時、右手に負傷しスーツケース持って地下鉄に乗るの怖いなーと思っていたのです。だって、長いホームのエスカレーターを乗るのは転げ落ちるのではないかと、エスカレーターから転げ落ちる自分を想像してしまったのです。
だからタクシーに乗ろうと決断したんですが。
結果お金を多く払うハメになりました。
(地下鉄なら150円でいける)

まあ日本に比べたら安いから気にしない!!!

金浦空港に40分で着きました。
チェックインは10:20分から出来ました
それまで、手荷物へ荷物を移動し、ボーっと待っていました。

チェックインを終え
搭乗ゲート前ロビーで2時間待ちました。
2時間だけどそんなに苦痛ではなかったんです。
このロビーは自分がこれから乗る飛行機が見えるのです。
目の前の窓には日本から飛んできたANA飛行機
そこからお客さんが降りてきて、清掃の人たちがどんどん飛行機に入っていくし、荷物も搬出、搬入している作業員の姿が見える。
アイスコーヒー500円を飲みながら、韓国の風景を目に焼き付けました。

それにしても空港のコーヒーは高い5000ウォンです。
日本円でも払えるのですが、私の前に並んだ日本人が、私と同じアイスコーヒーを買っていました。日本円で1500円「えっ?高い」とひとこと言ってました。
私は財布に残金ちょうど5000ウォンしか残っていなかったのでギリギリ購入。どうして日本円だと3倍高いの?ぼったくってませんか?

やっと搭乗の時間が来ました。
帰りのクルーはとても優秀な方たちばかり
韓国に来たときのクルーは、ツンケンした感じの悪い人ばかり。
もうこの会社には乗らんと思ったぐらい。ドラマの見すぎかもしれませんが、スッチーって女の憧れ的な感じで、優しくて、気配りできて・・・みたいなイメージがあるじゃないですか?
期待しすぎていました。がっかり。
でもね、帰りのクルーは期待通りのクルーでした。
来た時が悪かっただけなんだなーとイメージが変わりました。

飛行中は天気が悪いせいか、乱気流で面白い程度に揺れました。
窓の外を見ていると雲ばかりなんですが、よく方向が分かるなーと思ってみていると、えっ!!私たちの飛行機の下をクロスして黄色い飛行機がものすごいスピードですれ違っていきました。どのくらいの距離か分からないけど、目視50~100Mぐらいかなー?
ニアミスってどんな状態を言うの?
そんな疑問を考えながら羽田へ到着

羽田ではABCロードに重いスーツケースを宅配してもらいました。
1700円くらい、安い。

「自宅へ帰る」は後日




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2007.09.29 Sat l 帰国後2007年 l コメント (0) l top

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